最新の再生医療

夏も終わりだなーと思っていたら、急に冬がやってきました。
最近は毛布から出るのが辛い朝が続いています。
小学校の時に大怪我した膝部分が、寒い朝などは鈍痛に悩まされたりするので冬は嫌いなのです。。
そんな中、ふと目にしたニュース。
「プラズマ照射、骨の再生を促進」・・・骨が欠損した部位に特定条件のプラズマを直接照射すると、骨の再生が促されることを実験で明らかにした、とのこと。
新しい医療技術の進歩に立ち会っている感じがしてなんだかとても嬉しくなりました。
現時点では有用性が確認されたばかりの状況なので、現実的な治療が可能になるのはまだまだ先だとは思いますが、怪我の後遺症や骨の難病で苦しむ方、高齢者の骨粗相症も治療の幅が出てきます。また、歯の治療などにも発展していくと思います。
終わったばかりのオリンピック。表彰台に立った選手の影で、実力は劣らずとも怪我で本領発揮できなかった選手やそれまでに選手生命を絶たれた選手も無数にいらっしゃるんだろおうなあと思いながら観戦していました。
ワンピースのブルックのように牛乳を飲んで骨折が治ればいいのですが、現実はそうは行きません。この技術が確立すれば、怪我をしてしまい無念のままフェードアウトする選手も減らせるかもしれません。
医療技術の進歩がスポーツ界のレベルアップにつながり新たな記録に魅せられる、そんな未来を想像してワクワクしました。