ベンチャー企業への入社はやめたほうがいい?やめとけという理由

「ベンチャー企業から内定をもらって親に報告したら速攻やめとけ!と言われた」

これぞまさに「親ブロック」
必死でベンチャー企業への入社を阻止し名だたる大企業を推す親のこと。

でも、なぜベンチャー企業はやめとけというのでしょうか?
入社はやめたほうがいい理由にはどんな思いが込められているのでしょうか?

第一に大きな理由として「不安定」
実際、大企業に比べたらベンチャー企業の倒産率は非常に高い。
起業して1年後の生存率は約7割、3年に至っては半分しか残っていない計算です。

さらに、給料や福利厚生などの待遇面でも大きな差があります。
大企業には年収が高く、退職時には退職金が支給される制度が多く導入されています。
また、リモートワークの導入率も高いのでも有名です。

一方、ベンチャー企業の場合、そもそも福利厚生は社会保険のみなど。
リモートワークなどもってのほか!福利厚生や待遇は今一つなのが実情です。

ベンチャー企業に入社して何をしたいのか?
キャリア選択を考えたときの目的は何なのか?はっきり明確にしたうえで入社は決めたほうがよいでしょう。

どっちにしたって転職を考えたとき、大企業からベンチャー企業への転職はしやすい。
その逆のベンチャー企業から大企業は正直難しいです。

参考:【ベンチャー企業は危ない?】やめとけと言われる不安な理由と見極め方