受けよう

いつまでも健康で元気でいるためには体の状態をよく知っておくこと、そして不調があれば、放置せずに診察や検査を受け、必要があれば早めに治しておくようにしたいものです。
最近は大腸ガンも増えていますが、血便があったり、下痢や便秘を繰り返す、下腹部痛があるなど気になる症状が続く場合は早めに検査を受けておくことが大切です。
大腸の検査は大腸内視鏡検査で行うことが一般的です。
そして症状があるときは放置せず早めに医療機関位行くことがお勧めですが、病気は無症状のまま進んでいくことも珍しくありませんので、やはり症状が出ていなくても定期的に検査は受けておきたいものです。
そして大腸内視鏡検査を行うとなると、痛みや苦痛があるのではと心配になることもありますが、そういった苦痛が少なく安全で確かな検査を行うには医療機関選びはとても大切となります。
大腸検査を受けるときは、まずは大腸内視鏡検査で評判の良い医療機関の情報を見つけたいものです。


辛い!

私自身は大腸の内視鏡をしたことはないのですが、夫がまだ30歳になる前の頃に血便が続いて調子が悪いとのことで病院を受診し、大腸の内視鏡検査を受けることになったんです。
前日の夜から絶食だったと思うのですが、当日午前中に病院を訪れて下剤を受け取り、そのまま近くのビジネスホテルの部屋へ行ってそこでその下剤を飲んで腸に溜まっている便を出し切ってから検査をするとのことなのですが、この下剤を飲んで便を出すというのがとても辛そうでした。
大きな病院だと病院内で下剤を飲んで便を出すのかもしれませんが、そこは繁華街にあるあまり大きくないクリニックだったからか、ビジネスホテルの部屋を取ってあってそこで過ごしてください、というのにも驚きでした。
その後、肛門からスコープを挿入されるのも辛そうでしたが、画面で見る夫の大腸の映像はきれいなもので、結局ポリープが少しあっただけで特に異常がないことがわかり、辛い検査を受けた甲斐がありました。